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株は5日で利益を出す!「5日株トレード法」 全編セット



株は5日で利益を出す!「5日株トレード法」 全編セット

きっと役に立つことがあると思うので、ぜひ読んでみてください。

 


第1章:5日株トレード法とは


(1)はじめに


(省略)


(2)5日で利益が出せるのか?


(省略)


(3)5日株トレード法の実例


ここで5日株トレード法の実例を見て頂きましょう。

ブログで公開している私の売買取引から、いくつか選んでお見せします。


まず私が買った日のチャートをお見せします。

その次に、その後株価がどうなったのかがわかるチャートをお見せします。


買った日のチャートを見て、私がなぜその日に買ったのか?軽く考えてみてください。

勘のいい方、普段からテクニカル的にチャートを見るのに慣れている方なら、すぐわかるかもしれません。


答えは後でお見せします。


もちろん株を買う理由は一つではありません。

いくつもの条件を満たしているから、その株が買いだと判断しているわけですが、その中で一番重要な理由をお教えします。


そこを読めば、5日株トレード法というのは、結局のところ何をしているトレード法なのかがわかると思います。




これは2013年1月〜4月初め頃の8909 シノケンGのチャートです。

私は4月4日に1,335円で購入しました。(赤い線は25日移動平均線)


次は、同じシノケンGの少し時間を進めたチャートです。

買った後の株価の動きがわかりやすいように、少し拡大しています。




4月9日に1,755円で売りました。

5日かからず、3日間で31.46%の利益を得ています。

さて、私がなぜ4月4日にシノケンGを買ったのか、その一番の理由がおわかりでしょうか?


次の例にうつりましょう。




これは2012年12月〜2013年3月初め頃の8704 トレイダーズのチャートです。

3月7日に4,350円で購入しました。


次は、時間を進めたチャートです。




4月9日に6,100円で売りました。

今度は少し長く8日間持っていました。8日間で40.23%の利益です。

3月7日にトレイダーズが「買い」だと判断した理由は、なんだと思いますか?


今度はもっとわかりやすい例にしましょう。




これは2013年1月〜4月初め頃の3277 サンセイランディックのチャートです。

4月2日に502円で購入しました。



次は、時間を進めたチャートです。




4月5日に732円で売りました。

3日間で45.82%の利益です。


なぜ4月2日に買ったのか、理由がわかりましたか?

(中略)


(4)5日株トレード法はブレイクアウト手法


では、先ほどの取り上げた3つ例での「買い」の判断理由について回答します。


一言でいうと、5日株トレード法は、ブレイクアウト手法の一種です。

それまでの最高値を上抜けた日に買うか、その押し目を拾って買うか、どちらかで買いを入れています。


ただ、この言葉通り「それまでの高値を上抜けた日に買う」という作戦を、そのまま実行すると失敗することが多いので、少し工夫が必要です。


「ブレイクアウト」とは、英語で「突き抜ける」といった意味ですが、株の場合「上抜ける」=「高値を更新する」ことと考えていいのではないかと思います。


「三角持ち合いを上抜けた」、「抵抗線を上抜けた」といったタイミングは、株ではよく買いのサインだとみなされます。

また単に「新高値を更新した」という場合も「上抜けた」と言われ、これも買いのサインとみなされます。


しかし、実はここに大きな問題があります。

こうしたブレイクアウト手法は、うまくいかないことが多いのです。

なぜでしょうか?


大幅上昇する銘柄は、どこかの時点で必ず新高値を更新して値上がりしているはずです。

そうであれば、新高値を更新したブレイクアウトを狙って買う手法は有効なはずです。


しかし一方で、新高値を更新した後というのは、急落しやすい場所でもあります。


例えば、それまでの高値が 500円だったとして、株価が 501円になるとブレイクアウトしたとして、買い注文を入れる人が多くなります。

(下図参照)

もう少ししっかり上抜けたことを確認してから買う人は、505円や 510円になってから買うかもしれません。


株価がそのまま 520円、530円、、、600円と上昇してくれれば成功です。

買いが買いを呼び、株価はみるみるうちに上昇します。




しかし505円で買った株が、499円になったらどうでしょうか?

(下図参照)

500円を超えたから買ったのに、買った根拠がなくなってしまい、印象が悪いです。

すぐに売り注文を入れて、撤退する人が出てくるでしょう。


株価の変動には多少の乱れがあるのが当たり前ですから、「499円ならまだだいじょうぶ。もう少し様子を見よう」という人もいるでしょう。

しかし 495円、490円とさらに下がると、「これはヤバい」と撤退する人が増えてきます。

こうなると売りが売りを呼び、株価はみるみるうちに下落してしまいます。




このように、新高値を更新した付近というのは、株価の急騰と急落がどちらも起こりやすい場所なのです。


また一般的に、ブレイクアウトを狙った買いが成功して株価が上昇する勢いよりも、失敗して失望売りが殺到し株価が急落する勢いの方が強い傾向があります。

先ほどの図を見て頂ければ、ここより下に行くとマズいと逃げ出す場所が、みんな同じところになる理由が想像して頂けるかと思います。

ヤバいと思ったら、皆いっせいに逃げ出すので、ものすごい勢いで株価が下がることがあります。


元々、それまでの最高値というのは、過熱感がある株価だというケースが多いので、このあたりの株価を維持することができないと見ると、急激に値崩れを起こすのです。


このような失望売りが殺到するのを狙って、昨日までの高値を割った瞬間をねらって、空売りをしかける人もいます。こうした動きもまた、株価下落を加速させます。


「ブレイクアウト手法はうまくいかない」という人が多いのは、こうした理由のためです。


しかし私は断言しますが、ブレイクアウト手法は成功率の高い手法です。

「うまくいかない」というのは、やり方を間違えているからです。

ほとんどの投資家が、ブレイクアウト手法について誤解をしているといっていいでしょう。


では正しいブレイクアウト手法はどういうものでしょうか?

答えは単純です。


高値のブレイクアウトを狙うのではなく、終値のブレイクアウトを狙えばいいのです。


通常、ブレイクアウトと言えば、それまでの何日間で一瞬でもつけた高値を上抜けたことを言います。

ロウソク足でいうと、上ヒゲの先を超えたところです。


しかし、成功率の高いブレイクアウト手法の買い方は、終値だけを比べてブレイクアウトを判断します。

それまでの何日間かの終値をくらべて、今日の終値が一番高くなるなら、買いです。


高値を比べて、一番高い高値を超えたときに買うか。

終値を比べて、一番高い終値を超えたときに買うか。


考え方は似ていますが、これで成功率は大きく変わります。

高値を比べたブレイクアウトより、終値をくらべたブレイクアウトの方が成功率が高くなる理由を簡単に説明したいと思います。

下図を見てください。




それまでの最高値が 500円、終値が一番良かった株価が 450円だったとします。

図の左側のロウソク足は、日足を意味しています。ロウソク足5本で、5日間の値動きを表しています。

図の右側の青い線は、その翌日の日中の株価の動きを表しています。


450円から 500円の間をうろうろしていますが、前日と比べると大きく値上がりしているにも関わらず、あまり過熱感はありません。

それまでの最高値 500円が見えているので、それを超えるまではあまり過熱感がないというのも理由の一つです。


それよりもっと重要なことは、それまでの最良終値 450円より上にいる間は、昨日までの値動きの価格帯よりも上にいるので、安心感があるということです。


安心感があって、さらなる株価上昇の期待ももてる場所なので、最良終値 450円はむしろ「ここより下には行きにくい」サポート線として機能します。


また、もし株価が 450円を割ったとしても、450円には過熱感がありませんので、売りが殺到するということもありません。


しかし、450円を超えていることで、株価上昇は十分期待できます。

つまり 500円を超えなくても、450円を超えた時点で値上がり期待のできるブレイクアウトが成立したと、みなすことができるのです。


最高値を超えたブレイクアウトを狙うよりも、最良終値を超えたブレイクアウトを狙う方が、成功率が高くなる理由はこんな感じです。


これは頭の中で考えた理屈ではなく、実際の株価の動きを数多く検証した結果であり、実際の取引の中で使って有効だと確認できているルールです。


さて、前節で見た3銘柄のチャートに戻りましょう。



5日株トレード法では、それまでの最良終値を超えた日に買うか、その押し目を拾って買うか、どちらかで買いを入れます。


前節の3つのチャート例も、終値重視で見ると、シノケンGは上抜けた日に買い、トレイダーズは押し目を拾って買い、サンセイランディックは上抜けた日に買っています。

買った日のチャートを見て、それぞれ振り返ってみましょう。



>>>株は5日で利益を出す!「5日株トレード法」 全編セット



シノケンGは、高値で見ると4月1日に1,458円という最高値をつけています。

4月4日の終値は1,335円で、4月1日の高値は抜いていないのですが、終値を比較するとチャートに表示されている全期間にわたって最高値となっています。

これが、4月4日が「買い」であると判断した最大の理由です。




トレイダーズは、3月4日に高値も更新していますが、1月9日の4,760円にくらべて10円しか上がっていません。

これは買いサインとしては弱いのですが、終値で見ると3月4日の終値4,735円はそれまでの終値にくらべると上抜けた感があります。

3月4日に即買いするという作戦もありですが、3日後の3月7日に押し目を拾って買いました。




サンセイランディックは、前日に520円という高値を更新していますが、終値はもたず460円で終わっています。

実はこの時点で、460円という終値も、終値の最高値を更新しているので、ここで買うという手もありです。

しかし、上抜け方が弱いので、買いサインとしては弱いと思います。

(結果的にはこの日の終値で買っていたら大正解ですが)

4月2日の終値は、終値の最高値を見事に更新しているので、これは買いだと判断しました。


重要な話なので、本節の内容をここで振り返っておきましょう。

ブレイクアウト手法は、5日株トレード法にかぎらず、株の世界ではごく一般的な手法です。

株だけではなく、FXでも先物でも、あらゆる投資で、ブレイクアウト(上抜けたところ)は最も重要な買いサインの一つです。


しかし一般的にブレイクアウト手法にはダマシも多いと言われています。

株価が上がったところで買うので、ダマシにあって失敗すると、損害が大きくなりがちです。


それが怖くて、高値を更新した株なんて買えないという人も、多いのではないでしょうか?

実際、私のブログには「よくあんな値上がりした株を買えますね」という感想をもらうことがあります。


もちろん5日株トレード法では、高値を更新した株をやみくもになんでも買うわけではありません。

ダマシに合わず、そのまま上昇トレンドに乗って行く可能性が高いと判断した株を買うために、いくつもの分析を行い、対策を取っています。


その対策の一つが、高値を比べて「上抜けた」というのではなく、終値を比べて最も高い終値をつけたときに「上抜けた」と判断するという方法です。


すでに確固たるトレード手法をもっておられて、株の短期売買で継続的に利益をあげている人は別ですが、もしあなたが「短期売買はなかなかうまくいかないんだよ」と思っておられるのであれば、

ここ最近で終値が最も高くなった株を買う。


ただこのルールを覚えておくだけで、短期売買の成功率がけっこう上がるはずです。中にはこのルールだけで劇的に成績が改善する人がいるかもしれません。それくらい有効性の高いルールです。



※  5日株トレード法では、短期売買で利益の取りやすい値動きのいい株の特性に合わせて、

終値を何日間でくらべたらいいのか日数も定義していますが、こちらはマニュアル本編で

紹介します。何日間でくらべるかにこだわらなくても「ここ最近で」という感覚で、

終値をくらべるだけでも、このルールは十分有効です。

(中略)


ここで疑問を感じた方もいらっしゃると思います。

「終値って場が引けた後でないとわからないよね?場が引けた後には取引できないし、じゃあいつ買うの?」

ごもっともな質問です。


現実の取引では、終値を確認してからその値段で買うということはできません。

そこで実際には、14:30〜15:00くらいの、そろそろ終値が見えてくる時間帯に買い注文を出します。


もう一つのやり方は、前日までの終値最良値を超えたら、何時でもいいので一度買ってしまうという方法です。

もし株価を維持することができて、終値がそれまでの最良値を超えそうなら、そのまま売らずに持ち越します。

もし株価が下がって、前日までの最良値より下で終わりそうになったら、売ってしまいます。

多少リスクはありますが、うまくいけば 取引時間終了間際に買うよりも、安く買えるので、その分利益が大きくとれます。


(中略)


(5)買ってはいけないブレイクアウト


前節で紹介した「ここ最近で終値が最も高くなった株を買う」というルールは、有効性がありますので、ぜひ活用していただきたいと思います。


ただ残念ながら、このルールさえ覚えておけば全てOKというものではありません。このルールだけでは不十分な場面があるからです。


本マニュアルをご購入頂いた方は、この先のマニュアル本編にその他のルールや、ブレイクアウト手法で成功するチャートパターンをまとめてありますので、そちらを読み進めてください。


本マニュアルの紹介ページで、立ち読みをしてくださっている方には、「不十分な場面ってなんだよ?実際には使えないってこと?」とがっかりさせてしまったかもしれません。

5日株トレード法の全体をマスターして頂いた場合に比べると、やはり精度は悪くなりますが、それでもこのルールだけである程度は稼げます。

「ここ最近で終値が最も高くなった株を買う」というルールを意識した上で、いろいろな銘柄のチャートを見ていくと、どういうタイミングで仕掛けるといいか、だんだんわかってくると思います。


実際の取引で即実践する前に、たくさんのチャートを見て、ルールがどういう風に働いているか、確認してから実践されることをおすすめします。


ただし、日経225採用銘柄のようなメジャーな株では有効性は低くなります。


短期で株価が大きく動く、新興市場株、テーマ株、仕手株などの方が成功率は高いので、そういった銘柄で使うようにしてください。


さて、ブレイクアウト手法でダマシに合わないように、独自の判断ルールを設けているというと、出来高をチェックしているのではないか?と聞かれることがよくあります。

出来高をともなったブレイクアウトは「買い」で、出来高の増加を伴わないブレイクアウトは「買い」ではないという方法論が、株ではよく使われているようです。


しかし、5日株トレード法では、ブレイクアウトがダマシかどうか判断するのに、出来高はチェックしません。


広く信じられている方法論ですが、数多くの検証を行った結果、信頼性はほとんどないと考えています。

出来高が急増したブレイクアウトでもその後株価が急落し、戻ってこないことはよくありますし、出来高増を伴わないブレイクアウトでもその後 爆上げすることはよくあります。


ここで、次のチャートを見てください。




これは、2750 石光商事の2012年11月〜2013年2月初め頃のチャートです。

2月7日は、ここ最近で終値が最も高くなっており、ブレイクアウトと言っていいと思います。

これは買いでしょうか?買いではないでしょうか?


5日株トレード法では、この日の石光商事はある1つのルールに反しているため、買いではないと判断します。


では、その後の石光商事を見てください。




ブレイクアウトした日から間もなく、大きく下がってしまいました。


もう一つ、例をみてください。




今度はもっとはっきりしたブレイクアウトです。

これは、1418 インターライフの2013年1月〜4月初めにかけてのチャートです。


4月8日のブレイクアウトは、買いでしょうか?買いではないでしょうか?


実はこれも、先ほどの石光商事とは別の5日株トレード法独自のルールに反しているため、買いではないと判断します。


では、その後のインターライフのチャートを御覧ください。





>>>株は5日で利益を出す!「5日株トレード法」 全編セット



4月8日のブレイクアウトの後、急落しています。


一点ご注意を。

ここではわかりやすいように、ブレイクアウトした後で急落した銘柄を例にあげましたが、5日株トレード法はこの急落を予想していたわけではありません。


ただ、2月7日の石光商事も、4月8日のインターライフも、そのまま素直に上昇トレンドに乗りやすいブレイクアウトではないと判断しただけです。


マニュアルの本編を読んで、「買い」ではないブレイクアウトがわかっても、「急落が見込める。空売りのチャーンス!」・・・とはなりませんので、ご了承ください。


このように5日株トレード法では、ブレイクアウトした後で株価が素直に上昇トレンドに乗りやすいかどうか判断する独自のルールを設けています。

判断基準となるルールの他に、どのような形のチャートだったら買いとなるのか、上昇トレンドに乗りやすい典型的なチャートの形もまとめています。


ルールもチャートのパターンも、書籍やインターネットの情報で勉強して学んだ方法論ではありません。

独自の研究と実取引、数多くの検証(シミュレーションによるバックテスト)を経て、開発した独自のトレード手法です。


トレード手法に相当精通しておられる方でも、おそらく初めて聞く方法論ばかりだと思います。

しかし一人よがりで有効性のない理論ではありません。

新興市場株や仕手株、小型株の短期売買に熟練し、稼いだ実績のある人ほど、「なるほど。これは使える」と感覚的に納得して頂けるトレード手法と理論であると思います。


残念ながら、FXや日経先物などあらゆる投資に応用のきく方法ではありません。

また、株価のあらゆる動きを予想できる魔法の手法ではありません。

株価が急騰する銘柄を残さず予想できる手法でもありません。


しかし、日本国内の株で値動きのいい新興市場株や仕手株、テーマ株などでは、一定以上の信頼性があり、威力を発揮するトレード手法であると考えています。


「これから上昇トレンドに乗る可能性が高い」かどうかを判定するのに役立つ、判定条件(ルール)と典型的なチャートパターン(仕掛けどころ)を明らかにしている理論です。


5日株トレード法は、元々は私が自分のために開発した技術です。

上昇トレンドを比較的初期のうちにつかまえて、買ってしまうトレード手法を確立しようと研究に打ち込んでできたものです。


おそらく私はこの手法を(日本の株式市場に極端な変化が起こらない限り)生涯使うだろうと思います。

そしてこのマニュアルを読んでくれた方の中からも、このトレード手法を身につけることで人生が変わる方、一生の宝として使ってくださる方が出てきてくれるのではないかと期待しています。


もしもあなたが、株の短期売買で安定して稼げるトレード手法をまだ持っておられないとしたら、このマニュアルを読んで頂くことで、投資にたいする考え方が大きく変わるのではないかと思います。


 

「5日株トレード法」のさわりを少し見て頂きましたが、いかがだったでしょう?


大げさな書き方をせず、さらっと書いていますが、

ここで紹介したチェックポイントは、短期間で急上昇する銘柄の見分け方の中でも

一番大切な部分です。



>>>株は5日で利益を出す!「5日株トレード法」 全編セット








 

 

 

 

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